ガイドヘルパー養成講座(全身性・視覚障害者)のご案内ガイドヘルパー養成講座(全身性・視覚障害者)のご案内

移動支援従業者養成研修講座(ガイドヘルパー)全身性・視覚課程 のご案内

移動支援従業者の任務

高齢期の介護生活を支える業務は生活援助、身体介護、通院介助等であり、その利用は年々増加しています。
移動支援従業者の任務

  1. 人権の係る啓発について充分に留意することが大切です。
  2. 利用者の意思及び人格を尊重し、常に、利用者の立場に立ってサービスを提供することが任務です。

講座の狙い

少子・高齢化がすすみ、家族の構成や地域社会の変容に伴い、多様化する福祉の必要性が高まってきまして、平成17年度に障害者自立支援法が制定されました。
平成18年度よりは、市町村の地域生活支援事業の必須事業である「移動支援事業」の地域の実績に応じた事業が運営されています。
厚生労働省からのその呼びかけもあり、「質的向上に努めること」と期待されています。
結果、従来と代わらないサービス提供者の専門性が求められて、その職務に期待されています。


各研修課程の目的

■全身性障害の研修課程

外出時における移動に関する知識及び技術を習得することを目的とします。

  1. 全身性障害者は、
    脳性まひにより全身の筋肉に緊張がでやすく、自ら車椅子の移動のできない方々の介助をする業務です。
  2. 移動介助の基礎知識
    @障害をよく理解しましょう
    全身性障害は、その原因となる疾病がいろいろです。
    例えば、脳卒中の後遺症で右片麻痺の人の失語症のときは言葉がはっきり言えないときや、難聴のときもあります。
    A利用者へのサービス
    利用者へのサービスの提供をするためには円滑な介助をするのに必要な情報の入手も必要です。

■視覚障害の研修課程

外出時における指導の支援に関する知識及び技術を習得することを目的とします。

  1. 心理面から見た移動介助のポイント
    移動介助の歩行速度には多くの心遣いや気遣いが必要です。
  2. 移動についての基礎知識
    視覚障害者の歩道の横断は、車の音、その他雑音は何回も繰り返して横断できるようになります。

■知的障害の研修課程

知的障害のある人と初めて接する人、同障害がのある人のことを詳しく知る為の講座です。
そして、その障害のある人のことを当事者、家族の思いを理解することやその思いに寄り添う援助のできるようにすることを目的とします。
研修の目的
直面して問題や課題を探ってみながら、どんな支援が存在しているのか、またどんな支援が求められているのかを探ってみます。

■精神障害の研修課程

精神障害者にホームヘルプサービスが必要になるのはその方々が高齢者や身体障害者などと同様に日常生活や社会生活に困難を持つ方々です。それらのサービス有効であるようにするのが本講座の目的です。
研修のポイント
本講座ではそのサービスを提供することによって多面的な効果が期待できるように日常生活上、社会生活上の諸問題を理解し、体験することをポイントとしています。




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