ご報告
こんにちは 館長の松下です。
皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。
在宅介護のご家族に認知症と気楽に付き合う方法 1
高齢化がすすみますと心身ともにさまざまな変化が起こってきます。
人は年をとると、いくらか物忘れは必然の成り行きとされています。
最近、人の名前が思い出せないとか、物忘れがひどくなった、とか
厚生労働者の調べでは、65歳以上の方は6.5%が痴呆、それが85歳以上になりますと
その率が更に高くなります。
| 認知症予防の10か条 | |
|---|---|
| 脳血管性 認知症 | 1.塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を |
| 2.適度に運動を行い、足腰を丈夫に | |
| 3.タバコと深酒はやめて規則正しい生活を | |
| 4.生活習慣病(高血圧、肥満など)の予防・早期発見 治療を | |
| アルツハイマー型 認知症 | 5.転倒に気をつけよう。頭の打撲はボケを招く |
| 6.興味と好奇心をもつように | |
| 7.考えをまとめて表現する習慣を | |
| 8.細やかな気くばりをした良い付き合いを | |
| 9.いつも若々しくオシャレ心を忘れずに | |
| 10.クヨクヨしないで明るい気分で生活を | |
(財)ぼけ予防協会資料より


