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オンライン講座 - 健康談義(6)


背骨がゆがむと病気が起きる
  1. 背骨と内臓は密接な関係がある。
     背骨の役割は体を支えることだけでなく、内臓と連絡があり、その働きにも大きな影響があります。専門家によると、内臓の働きと背髄神経と連絡して自律神経によって調整されています。内臓との連絡のある自律神経の働きで、背骨のゆがみは正常な内臓の働きに影響があり、結果として体の不調となります。
  2. 体を守るためのゆがみ
     内臓の異常をカバーするために姿勢の悪さが表面に現れてきます。
      例えば、お酒を飲み過ぎると右肩が下がる傾向があります。疲れた肝臓を休めるためにこんなポーズになります。背骨のゆがみは、病気や体調不良から体を守るバランスをとるために、ゆがみも起きるのです。

背骨のゆがむ原因と自然治癒力
 背骨のゆがむ原因は、職業や習慣によるものが多く、立ち仕事、座り仕事等バランスの乱れた体の使いをしていくと背骨はくずれていくようです。それは日常の生活の中で体のバランスを保つことが病気を予防し、健康を保つことになります。私達の体は、体のバランスがくずれたらそれをもとに戻そうという力、自然治癒力を持っています。

自然治癒力を高めること

 同じ“カゼ”をひいたとしても、自然治癒力が高ければ早く治り、低いと長引くそうです。病気の予防や治療には、自然治癒力を日頃から高めておくことが大切です。これらの事は、背骨のゆがみを日頃から予防することが大切になります。

 


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