自分の健康について関心のない人はまずおられないでしょうが、日常の何かの項目については熱心でもバランスがとれているか、どのようにしているか、ということについてプラン・ドゥ・チェックを実行することが何より大切と考えています。そして、思いつきでなく、継続する方法を考えたいものです。筆者はグループで勉強をするべし、という案を持っています。
長期の健康生活の本論としては
- 体力をつくる
一部の運動で完了でなく、全身運動をすることが大事です。
- 栄養、食事のバランスに注意すること
専門家の意見によると、毎日の食事や週間を通じての食事のバランスをとることの難しさはお互いにあり、不規則にもなります。
日々の食生活のアンバランスをその次の機会やその次の機会、又はその週の間にそのバランスを補うことの大切さを提案しています。
それには、前号に提案しましたバランスのとれた献立内容やカロリーの知識不足では不十分ですから、最低限の知識を必要とします。
- 休養について
日常の仕事を言いますと、職場での業務進行についての気づかい、コミュニケイションの苦労があり、ストレスの蓄積もあります。
情熱と生き甲斐を持つことは必要なことですが、これらのことは何にもまさる老化防止と健康維持のコツでしょうか。自分の趣味を始めるのも一考ですし、最近ですとOAの利用の範囲を広げるなど楽しさを増すことに留意すべきです。
「感じている」とか「知っている」など、実行しないのは困ります。
また、別な専門家は、快食、快眠、快便、快尿と区分をされています。
どのような分類の方法でありましても、1つの主張や2つの区分では不十分であり、偏ったことになります。
休養の大きい要素として睡眠があります。
睡眠は、心身の健康を保つためには何ものにも代えられない最重要なものです。
一日中、働き続けた筋肉や各内臓、特に頭部を休めることは、更に大切で、ゆっくり休養のとれる唯一の時間です。
年長グループである私たちは、日々の仕事で多忙であり、食事についてもバランスを考慮すること等あり、その配慮たるやストレスの一因にもなりえます。
眠りによる休養効果は睡眠の深さと長さで決まるそうですが、もう一つの要素として眠っている時間帯が影響するようです。
いつでもよいから眠るのではなく、睡眠には最も休養効果のある時間帯があります。
その時間帯とは夜、12時以前に睡眠に入ることです。
平均的な睡眠法としては、夜10時頃に就寝し、朝6時頃の起床がよい睡眠とされています。
更に睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の二種類があります。
詳しくは次週で紹介します。
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