| ホームヘルパーの利用について |
| お年寄りへの介助協力 お年寄りを中心にして作業をすすめるのが目的です。 このことはプロの教育を受けたヘルパーを有効に使うのです。 ヘルパーの介護への段取りがあります。 その協力をしてもらっているのに計画やその健追を記録するのに介護日誌の記録をとっています。 これは、重要な事項でその作業と尿、大便の状態をメモしたり、家事手伝い、話し相手等、他の情報と含めて詳しく記録し、介護の参考にするものです。 特に痴呆症の傾向のある方はヘルパーの援助は有効な協力者であります。 専門書としては多くありますが次の本をご紹介します。 ●『楽しくなければ介護じゃない』ハート出版 ●『ホームヘルパーの心得』日本ホームヘルパー協会/日本医療企画 |
| ホームヘルパーの質、苦情について |
| ホームヘルパーを依頼すること ホームヘルパーは現在、全国で45万人、介護保険後は約17万人の増加で62万人になる予定です。 ホームヘルパーへの苦情 予定していた作業や、希望の事項に応えてくれない等の苦情も各苦情処理の機関へは多くあるそうです。 ホームヘルパーの人間性を測るモノサシはありません。一応、使ってみることでしょうか。 |
| 契約時の注意点 |
| 1.担当ヘルパーの資格の有無 2.料金について 3.サービスの内容について 4.サービスとその変更について 5.けがや物品破損など事故の起きたときの補償 6.苦情処理の窓口の有無 また民間のヘルパー派遣会社ではその会社の特長のあるサービスがあったり、サービスは技術と人が決め手です。遠慮なく意見を出し合うことが大事です。 次の回は、ヘルパーの1級2級3級各クラスの一覧表をご参考にしてください。 |
| ホームヘルパー研修各課程の概要 |
| 課 程 | 概 要 | 受講対象者 |
| 1級課程 | 級課程修了者を対象に、より深い知識と技術に加え、「ホームヘルプサービスチーム運営方式推進事業」の主任ヘルパー業務に関する知識、技術を修得。 | 2級課程修了者 |
| 2級課程 | 福祉サービスの基本的視点の理解、業務内容やサービス利用者に関する知識や具体的技術について修得。常勤またはこれに準ずる勤務形態(おおむね、1日の勤務時間が6時間以上で、1週間の勤務時間が5日以上、かつ1月の勤務日数の4分の3以上の場合をいう)のヘルパーは、この2級課程を修了。 | ホームヘルプ サービス事業に 従事する者 またはその予定者 |
| 3級課程 | ホームヘルプサービス事業に従事するに当たって、必要な知識と技術のうち基礎的なものを修得。 | 勤務時間の少ない 非常勤ヘルパー、 福祉公社の協力会員、 登録ヘルパー等として ホームヘルプ事業に 従事する者 またはその予定者 |
| 継続養成研修 | 1級課程修了者の資質の維持・向上に必要な研修 | 1級課程修了者 |